管理者の同一性について
(2006-03-22 07:13JST初出)
(2006-04-02 10:45JST追記)

拙エントリ「メールに関して」を読み返していてふと思った。

「はたして、このブログW.S.を書いている奴と、「お伏伏伏伏伏話」(笑)を書いている奴が本当に同一だと証明できるのだろうか?」

と。以前の「お伏伏伏伏伏話」(笑)の時代やそれ以前からのお知り合いで、メールやコメントをくださる方は、同一であると信じていらっしゃる。しかし、もし自分が逆の立場だったら、ある種の疑いを持つだろうと思うのだ。





「お伏伏伏伏伏話」(笑)時代に私とメールのやりとりをしている方なら、私からのメールが残っているかもしれない。そこにはPGPのフィンガープリントとメールアドレスの説明ページへのリンクがついている。ただし、そのメール説明ページは、2006年2月以前では「お伏伏伏伏伏話」(笑)のものであり、上記の(W.S.の)ものではない。だから、ここで出ているメールアドレスと同じかどうかの判断はできない。

さらに、このブログ「W.S.」自体が、ホントに「お伏伏伏伏伏話」(笑)を作った奴と同一なのかという疑念を晴らすことが難しいのだ。ソースを観れば、まったく同じスタイルのブログを作ることは可能なのである。そして、メールページに関しては、そこに出されているフィンガープリントやメールアドレスが前のブログで出していたものと同じかどうかを証明することは(今は比較できないので)難しいのだ。もし、別のメールアドレスを第三者が作って、以前とは別のPGPのフィンガープリントと公開鍵を出していても、それが偽物かどうかを判断することは難しいのだ。なぜなら、メールページの説明の4番目には、

常にここに出ている最新のものをご利用ください

と書いているし、5番目には、

以前のものは破棄してください

とも書いている。これを閲覧者が素直に受け取るならば、以前のメールアドレスとまったく異なるものが出ていても誰も疑わないだろう。キッチリと真似をすれば、まったくの第三者になりすましを許してしまうのだ。これは困った。

もちろん「羊の皮をかぶったオオカミの肖像」を勝手に使っていれば著作権侵害の既遂(500万円以下の罰金、5年以下の懲役、プラス民事の損害賠償請求権が発生)であるから、こちらから法的措置を執る。ただしそれは私が権利者だからわかることであって、偽ブログを作った奴と私以外の誰にも真偽は判断はできないだろう。

今のままではこのブログを作った奴が「お伏伏伏伏伏話」(笑)の管理者と同一かどうかは証明できていない。訪問者が信用してくれることを祈るしかないのではいけないと思うので、遅ればせながら、なんらかの証明をしなければならない。そこで、「お伏伏伏伏伏話」(笑)を作っているIDで、このエントリにコメントを残すことで同一性を証明したいと思う。ご存じの通り、エキサイトIDというのは、ログインした状態でコメントすれば、そのときには特定の画像(花束みたいなもの。実際は違うけれど)が右肩に表示され、そのIDによるブログが作成されていればリンクが自動的になされる。Tbackだと、(このエントリを書いた)2006年3月22日現在の「お伏伏伏伏伏話」(笑)は「404 Not Found」と名前が変わっているので(笑)、もしかしたら別のブログじゃないかという疑念を抱かせてしまう。

(注)

実はあっちからこのブログへリンクをはるようにしているのだが、それって管理者じゃなけりゃできないんだけれどね(笑)

もし私が2月20日頃に以前のブログを削除していたら、1週間過ぎた段階で第三者がそのURLを申請可能になるからだ。その場合は同一人物のものとは言い難くなる。それならば、以前のままのIDでここにコメントをして、以前のままのURLにリンクができた方が、まだマシなのではないか?

ただ、疑り深い人の場合、これでも納得は難しい。なぜなら、上述のTbackの話の延長で、もし私がエキサイトIDそのものを削除してしまっていた場合、1週間以上過ぎていたら、第三者がそのIDを取得可能になると思うのだ。その場合、エキサイトブログ掲示板であれこれと余計な回答をしている奴は、私ではないことになるが(笑)。

私に今できるのはこれくらいである。あとは訪問者がいかに信頼してくださるかということだ。ちなみにメールアドレスもフィンガープリントも公開鍵も以前のままである。


09:03JST

今気がついたのだが、コメントによる証明も、ログインユーザーには確認できるが、そうでない場合にはなんの証明にもなってないんだね(苦笑)。ま、そういう場合は、IDを取ってください(笑)。


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by Der_Wolf | 2014-12-31 23:57 | ☆ Readme (13)